使い慣れない便利家電はやっぱり使わなくなる

便利家電はおろか、一般家庭の多くで所有しているであろう、炊飯器や掃除機すらない我が家。
そんな我が家が以前導入した便利家電があります。
それは空気清浄機。
新型インフルエンザが日本上陸し、大騒ぎした年に購入しました。
なんでも、空気清浄機が室内のインフルエンザウイルスを除去してくれるというじゃありませんか。
あの頃は家電量販店の空気清浄機が軒並み売り切れてしまうほど、みんな買ってました。
我が家も店をはしごし、ようやく在庫を見つけて購入。
空気清浄機の大手メーカーで、品質は保証済み。
たしかに購入した年は、使ったらなんだか家の中の空気が綺麗になった気がしました。
なにより臭いを除去するので、空気を吸うとすがすがしく感じたものです。
ところがこの空気清浄機、メンテナンスが結構大変。
頻繁に掃除をしないといけないし、フィルターも年に2〜3回交換しないといけません。
このフィルターがまたお高くて、交換用のものはメーカーからお取り寄せしないといけなくて、1セット5,000円もします。
だんだん掃除するのも面倒になり、当然掃除をさぼれば清浄機能も低下し、結局ただの送風機に。
大きなものなので処分するのも一苦労。いまはとりあえず押入れの奥で眠っています(汗)http://www.doctoraalisa.com/